IP部門 夏イベント「現場の獣医のナマの声」 イベントレポート

2021/09/26 実施

今回のイベントは、将来の進路に迷う獣医学生のために企画されたものです。さまざまな選択肢があって進路に悩みやすい獣医学部の学生にはうれしい企画が盛りだくさんでした!

当イベントでは、まず講演会を行い現場で実際に働いている獣医師の方々のリアルな話を聞いて、次にワークショップで学生同士の意見交換をしました。

○見どころ

  • 小動物獣医師、産業動物獣医師、農林水産省職員と、多様な職種で働かれている獣医師の話が聞ける。職種での労働状況について比較することができる。
  • 金銭面、福利厚生、プライベート、仕事へのモチベーションなど、現役で働いていらっしゃる獣医師のなかなか聞けないようなリアルな話が聞ける。
  • ワークショップのアクティビティを通して、他の参加者と一緒に将来の自分の働いているイメージを共有することができる。

○イベント内容

講演について

さまざまな職場で働く社会人2〜4年目である4人の先生方に、お話を伺いました。

  • 小動物獣医師

    企業小動物臨床勤務 A先生

    個人小動物臨床勤務 B先生
  • 産業動物獣医師

    NOSAI 勤務4年目 C先生
  • 公務員獣医師

    農林水産省より D先生

ワークショップについて

獣医師の方々のお話を聞いて社会人の生活についてのイメージを膨らませた後は、ワークショップでグループに分かれて自分にぴったりな職場について考えました。今回は獣医師の先生方と話しながら考えることができたみたいです!なんとも豪華ですね…!

ワークシートを使い、「年収」、「労働時間」、「人間関係」、「福利厚生」など、具体的な希望や理想の働き方を考えていきました。

その後、そのワークシートをもとにグループ全員で一人ひとりに合う働き方を考えました。みんなの意見を聞くことで、自分の将来についての新しい見方をもらえた人もいるのではないでしょうか?

○イベントを運営してみて

講演会の感想

今回の講演会は、講演中に参加者が気軽に質問することができる対話形式で行われた。こういった全員参加型の「カジュアル」な講演会では、ファシリテーターに講演者のトークをアドリブで引き出すような機転の良さが必要であるが、今回のファシリテーターはその役目を全うしてくれたと思う。

ワークショップの感想

参加者に自分の将来を考えてもらうワークショップでは、まず参加者に具体的な記入例を示しながら説明し、準備したワークシートに記入してもらい、その内容をGoogle formで提出してもらうというふうに、段階を踏んでワークシート作成を行った。イベント準備の際、部門員で各行程を決めて本番でスムーズに進行できるよう練習し、試行錯誤しながら調整することに時間がかかってしまい、かなり骨が折れた。ワークショップのファシリテーターでは、ブレイクアウトルームに振り分けられた参加者と講演者である獣医師の方の意見を聞きながら進行するためにその場での対応力が求められたことが大変だった。

○参加者の声

・IP部門夏イベントアンケートより抜粋

全体的に高評価をいただきました!!

コメント↓↓

いろんな分野を幅広く知れた

収入や休暇手当など現場の獣医さんのお話を聞けて、とても勉強になりました。

実際働いている人のリアルな声が聞けて楽しかった。

本物の社会人の方の話を聞いたのが初めてだったので、興味深かった。

同じ質問を複数の先生に順番に答えていただいたので、各職種の比較がしやすくてよかったです。

知りたかった分野の先生方のリアルな声が本当に聞けて良かったです。

ワークショップが良かった。

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